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村上“PONTA”秀一〜Murakami Ponta Shuichi〜

投稿日:2016年12月2日 更新日:

⬇︎写真代わりです。

唯一無二のカリスマドラマー

村上“PONTA”秀一は日本を代表するセッションドラマーです。
個性的な人間性とドラミングで他の追随を許さない絶対的な存在感を持っています。

村上“PONTA”秀一のプロフィール

1951年1月1日生まれ
兵庫県西宮市出身
ジャンル:ジャズ、ロック、ポップス、

愛称ポンタさん。ポンタという名は4歳半までの育ての親が「ポンタ姐さん」と呼ばれており、その名前をもらったそうです。
中学生の時に吹奏楽部にてティンパニを始める。1972年、フォークバンド「赤い鳥」のオーデションに合格し、プロ活動を開始。その後様々なバンドやレコーディングに参加し、日本の音楽シーンを幅広く支えます。
坂本龍一、山下洋輔、渡辺貞夫、井上陽水、山下達郎、松任谷由実など数え切れないほどの日本のトップミュージシャンとの共演。レコーディング曲は14,000曲以上となります。

1993年には、初のリーダーバンド「PONTA BOX」を結成。ピアノの佐山雅弘、ベースの水野正敏とともにアルバム「PONTA BOX」を発表。一度活動休止したあと、石村順(ベース)、柴田敏弥(ピアノ・キーボード)と共に新生PONTA BOXを結成しています。
また、歯に衣着せぬ言動で圧倒的なカリスマ性があり、独特のドラム理論も持っています。ドラムクリニックなどで若いミュージシャンの育成にも力を入れており、日本音楽界におけるその影響力は計り知れないものがあります。

村上“PONTA”秀一のプレイスタイル

天才肌的なドラムで、特徴らしい特徴を挙げるのが難しく唯一無二の独特のドラミングスタイルです。あまりに多くの様々な楽曲に対応してきたので、何でも出来てしまうからかもしれません。本人曰く、モノマネの天才でスティーブ・ガッドの影武者をやったことも何度かあるそうです。
しかし、音はズシンと響く重厚さがあり、生音で聞くことで本当のすごさが分かるドラマーと言えるでしょう。

体の動きや呼吸をすごく大切にしており、独特の言い回しから、完全な天才肌と思われがちですが、ドラムへの洞察、研究はかなり深いものがあります。
また、楽曲の歌詞を大切にしており、歌詞から受けたインスピレーションでチューニングやアプローチなどを決めていくそうです。ドラミングへのアプローチの違いが、あのポンタスタイルを作っていると言えるでしょう。

村上“PONTA”秀一の動画


ドリカムのライブでのドラムソロ。野太いドラムの音です。


渡辺香津美との演奏。流れるような体の動きです。


教則ビデオより。独特の言い回しとドラム理論が印象的です。


POTA BOXでの演奏。格好良すぎます。


ドラムを教える様子です。本当に大事なことを言っていると思います。


>>次のドラマー→『山木 秀夫 〜日本を代表するセッションドラマー〜』

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